板橋区 薬局新設工事

都内にある新築戸建て1階部分に薬局新設工事のご依頼をいただきました

 

既存ドアは手動引違いドアになっていたため、施主様のご依頼で自動ドアに変更いたしました。

今回工事の場合、完全なスケルトン状態からの施工ではなく、施工済み戸建て物件の工事であったため、

内装も完成済みであり、既存ドア枠部分が構造躯体の一部になっておりました。

このような場合は、解体して新設してしまうと費用面・構造面共に負担がかかってしまうため、カバー工法で対応させていただきました。

壁紙(クロス)もすでに貼ってあったため、新たに造作した壁部分の壁紙もクロスも既存の柄に近いものを選ばせていただきました。

 

施工当時はまだ機材の搬入がされておりませんでしたが、あたたかい空間になれば幸いです。